お酒って、ほんとに太るの?

  • Posted on 11月 8, 2011 at 5:01 PM

晩酌のクセはなかなかやめられません。
お酒だって、そこそこの量ならば健康を害することもなく、
ストレスの発散にもなるので精神的にもいいはずなんですよね。
昔から「酒は百薬の長」と言われてきたわけですからね。
でも、「ビールはダイエットの敵」とか「ワインより焼酎のほうが太りにくい」
「ワイン、日本酒などの醸造酒はウイスキーや焼酎などの蒸留酒より太りやすい」などなど、
お酒の「太る」ことに関していろんな説があります。
これって、ホントのところはどうなんでしょう?
確かに、単純にエネルギー量だけを比べてみると、
100gあたりではビール約40キロカロリー、ワイン約70キロカロリー、
日本酒約110キロカロリー、焼酎約140キロカロリー、ウイスキー約225キロカロリーと、
ウイスキーや焼酎のほうがはるかに高カロリー。
しかし実際に飲む時は、ウイスキーは水割りなどで飲むことが多いし、
ビールだって缶やビンで飲むことがほとんどなので、
グラス1杯や缶1本の単位で飲むことを考えると、
どのアルコールでもそれほどの大差はないような気がします。
お酒に「太るイメージ」がついてまわるのは、
お酒を飲むと、食欲が増進したり、おつまみをたくさん食べがちだから、
結果的にカロリーをたくさん摂取してしまうわけなんですよね?。
お酒を飲む時は、できるだけおつまみはやめるようにすれば、
置き換えダイエットにも影響はありませんよね!!

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